Iラインに使用しても大丈夫なの?痒くなったり肌が荒れたりしない?

ピューレパールは、脇や肘、膝、Vラインに使用することができるようですが、Iラインに使用することはできるのでしょうか?
Iラインに使用するというのは、人には聞きづらいですし、公式サイトにもさすがに掲載されていませんよね。

そこで、独自でですが、ピューレパールの販売元に問い合わせをして調べてみることにしました。
ぜひ参考にしてみてください。

Iラインへの使用は自己責任

ピューレパールの販売元に問い合わせた結果、一応、使用することは出来るけれど、できれば避けた方がいいとのことでした。
仮に、使用する場合は自己責任となるため、あらかじめご了承くださいとのことです。

つまり、逆に言えば、Iラインに使用してはいけない成分が配合されていないため、使用することは出来るのです。
しかし、かなりデリケートゾーンですので、使用を推奨するということはないのでしょう。

低刺激とは言いますが、さすがにIラインに使用する場合は、必ずパッチテストをし、さらに少量から使用することをお勧めします。
そして、Iラインを絶対に清潔にしておくことが重要です。

そもそもなぜIラインが黒ずむのか

さて、Iラインについてですが、そもそもなぜIラインのくせに黒ずんでしまうのでしょうか?
実は、これには深いわけがあります。
Iラインとは、常に刺激を受けている状況下にあります。
それが以下の刺激です。

・下着での摩擦
・汗などでのムレ
・お手洗いの際の摩擦
・生理によるかぶれ

こういったものが原因で、Iラインはどんどん黒ずんでいってしまうのです。
しかも、日頃ケアをしないため、気付きません。
なので、見て初めて「はっ」とします。

また、お風呂でも失敗していることがあるかもしれません。
例えば、すごくキレイに洗いたくてナイロンのタオルでゴシゴシと洗うことなどですね。
これは論外です。
ほとんどの方は、丁寧に洗っているかとは思いますが、稀にこういった方もいるようですので、絶対に真似しないようにしましょう。

プラスαでやっておくこと

皆さんは日ごろ、パンティライナーを着用していますでしょうか?
実はこれ、かなり重要です。
パンティライナーの選び方ひとつで刺激が変わります。
パンティライナーは出来るだけ綿100%のものを使用するようにしましょう。
且つ、こまめに取り換えることがポイントです。
少々金額的につらいという方は、こまめの頻度を少し下げてもいいかもしれませんが、できるだけ常に清潔なパンティライナーを着用していることをお勧めします。

生理用ナプキンも同様です。
生理用ナプキンは、吸収力を考慮して作られているため、意外と刺激が大きかったりするのですが、現在はそういった悩みを抱える方も多く、改良されてきています。

Iラインにピューレパールを塗ることも考えの一つではありますが、まずは日ごろからできることをコツコツと行っていきましょう。
そのうえでピューレパールの使用を検討してみてくださいね。

⇒ピューレパールの公式サイトはこちら